会長挨拶

会長ご挨拶
新潟県高等学校野球連盟 会長 笠井 兵彦

新潟県高等学校野球連盟のホームページにアクセスしていただき、感謝申し上げます。 高校野球を愛する皆様にとって、このホームページが活用され役立つことを期待しています。人事異動に伴い、当連盟の役員も一部変更となりました。

昨年度まで副会長を務めていただきました長田 裕氏がご退職になり、新たに 村山 英司氏(県立新発田農業高等学校長)に副会長を務めていただくこととなりました。また、専務理事は、中原 丈二氏から 鈴木 春樹氏(県立新潟東高等学校教頭)となりました。加えて常務理事についても、竹田 大作常務理事から 斎藤 太常務理事へとバトンが受け継がれました。今後も生徒や多くの高校野球を愛してくださる皆様方のために誠心誠意、仕事をして参りたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

令和3年度もコロナ禍の影響を受け、感染症対策を講じながら各大会を実施することとなりましたが、各大会においてすべてのチームがしっかりとガイドラインを遵守し、安全無事に大会を終えることができました。また、各校応援団の生徒の皆さんやご観覧の皆様にも感染症対策にご協力をいただき、誠にありがとうございました。改めて感謝申し上げます。

さて、『高校野球200年構想』が発表され、5年目になりますが、高校野球の未来を考え、次の100年に向けて今後も持続的に発展していくための施策や環境作りに尽力してまいります。「普及」「振興」「けが予防」「育成」「基盤作り」を主な目的として、何よりも子どもたちに野球を楽しいと感じてもらい、子どもたちに野球を好きになってもらうことを最優先に取り組んでいきたいと考えております。しかしながら、高校野球だけでできることは限られていますので、カテゴリーを超えた各野球関係団体と連携した事業を行っていく必要があると考えているところです。こうした点からも高校野球ファンの皆様方からもご支援を賜りたく思います。

終わりに、本連盟は新潟県青少年野球団体協議会の仲間とともに、野球を通じた青少年の健全育成に寄与していきたいと考えておりますので、皆様方からご理解、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

令和4年4月